こちらでは、流通・物流業界におけるWEBアプリケーション診断例について紹介しています。脆弱性診断について気になっている人は、ぜひ参考にしてみてください。
今まではモノづくりということでソフト・ハードの設計面ばかりが目立ってしまって、テスト設計って存在感がなかったんですね。ただ、結局不具合が収束しなかったりしていて、いつも「テスト」面が問題となっていました。そこをバルテスさんに入っていただいて、当社としても第三者的なテストの目線というのを養うことが出来ました。バルテスさんとの取り組みで、社内でも改めて「テスト」というものの重要性が理解されるようになってきていて、今ではテスト設計がソフト・ハードの設計と同格の扱いになってきています。
細かいところも即座に応答してくれる開発支援の他、広い知見からID基盤として標準的な考え方などビジネス部分も支援いただき、CTCさんも含めたチームとして上手く回っていました。短納期のため、遅らせざるを得ない詳細な要件も出てきたのですが、どの要件であれば遅らせても支障がないかなど、専門家の意見を伺うことができたため、我々も意思決定に自信が持てました。
ランサムウェア被害防止策の整備が急務であったため、導入決定から申し込み、導入準備、全社への一斉展開までを3週間以内に行いました。こちらで用意したマニュアルは、初期設定に関する数ページの簡易なものだけですみました。使い慣れたメールから社内連絡を全面的に切り替えることに少なからず抵抗感はあったと思いますが、LINE WORKS導入にともなう問い合わせは想定していたよりも少なかったです。LINE WORKS導入後はメールの使用状況を監視し、社内連絡にメールの使用を禁止。すべてLINE WORKSに切り替えるよう指導しました。
加速化している流通・物流業界におけるDX化に平行し、WEBアプリケーションにおける脆弱性診断でセキュリティ対策を講じる企業も増えているようです。その点、第三者の目線の診断で、充分な知識を持った専門家のアドバイスは、大変参考になるでしょう。
本サイトでは、WEBアプリケーションの脆弱性診断をしてくれる会社の中で、OWASPの基準を満たした診断項目を設けていたり、IPAの認定を受けていたりする特に信頼のおける会社を2社、状況・課題別に紹介しています。
専門家に依頼して脆弱性診断をしたい場合、それぞれ会社ごとに特徴があるので、よく確認してみましょう。
WEBアプリケーション脆弱性診断に対応している会社を、「実績数」「セキュリティ性の高さ」「納期」に着目したうえでピックアップしたおすすめ3社をご紹介します。
地方自治体 550件以上
独立行政法人 167件以上
中央官庁・民間企業など500団体
3営業日以内
産業システム 約14,400件
オートモーティブ 約11,000件
など累計プロジェクト数
約34,000件
記載なし
累計診断実績 約2,000件
3営業日以内
(※1)地方自治体…2021年4月時点ののべ実績。各市区町村の教育委員会の個別契約実績も含みます。
独立行政法人…2021年4月時点ののべ実績。独立行政法人の他に、それに類する団体も含みます。
(※2)2023年3月期までの累計実績
(※3)2020年に買収したソフテック社が1998年より事業を開始してからの26年間での累計実績
【選定基準】
2024年1月25日の調査にて、Googleで「WEBアプリケーション 診断」と検索した際上位100位サイトに表示されるWEBアプリケーション診断サービスを有料で実施している会社67社のうち、OWASPトップ10のリスト(※4)を網羅している且つIPAの基準に準じた診断項目になっている(※5)ことが公式HPから分かり、実績数が掲載されている3社をピックアップ
(※4)The OWASP Foundationにより、世界中の利用実態に基づいて悪用のしやすさ、検知のしやすさ、および影響についての共通認識の推計を組み合わせた上で、選択し優先順位付けされたセキュリティ脅威のTop10
OWASP公式HP:https://owasp.org/API-Security/editions/2023/en/0x11-t10/
(※5)独立行政法人 情報処理推進機構が提唱している安全なWebサイトの作り方
IPA公式HP:https://www.ipa.go.jp/security/vuln/websecurity/about.html