株式会社ヴェスは、IT関連製品を検証し、品質を評価する第三者検証を手がけている企業です。さまざまな検証を行なってきた経験を活かし、高品質・低コスト・短納期を実現した検証を行っています。
こちらの記事では、同社が手がけているWebアプリケーションの脆弱性に関する診断についての情報をまとめました。

ヴェスで提供しているWebアプリケーション診断とは、対象のWebサイトで動作しているWebアプリケーションに対し、不正アクセスを模擬した攻撃を行うことによって脆弱性の検出を行っていきます。
脆弱性診断においては、「自動診断」と「手動診断」の双方を組み合わせたハブリッド診断を行っている点が特徴。そして診断の結果については、脆弱性の原因や問題箇所、修正の方法などに加えて、診断結果からのリスク分析といった点までをまとめた報告書が提出されます。
「Webアプリケーション標準診断」「Webアプリケーション特級診断」「カスタマイズ診断コース」といった3種類の診断コースを用意している点も特徴となっています。このことから、クライアント企業のニーズに合わせた形での診断が行えます。
スマートフォンアプリの開発を手掛けていたF社では、これまでアプリの開発により業績を伸ばしてきたものの、競争の激化と開発期間の短縮化によって、アプリ検証においてリソース不足などの課題を抱えていました。この課題を解決するためにヴェスの第三者検証サービスを採用。その結果、低コストにより検証に関わるリソース不足の解消、さらに漏れのない検証を行えることから、品質向上につながっています。
コンシューマ向けSaaSアプリケーションおよびシステムの設計・開発を行うD社では、リリース後のサービスに何度も不具合が見つかったことから、テスト工程の見直しを行いました。その結果、テスト効率の改善と、アプリケーションの不具合箇所の特定を行うことができ、新たなアプリケーションサービスをリリースしています。
WEBアプリケーションの脆弱性診断を行う会社の選び方について、
単発で依頼するのか、継続して依頼するのかなど、
自社の状況や課題に応じた依頼方法を考えましょう。
当メディアでは、「セキュリティ性」に着目し、
おすすめのWEBアプリケーションの脆弱性診断を提供している会社を紹介しています。
ご検討中の方はぜひ参考にしてください。
株式会社ヴェスの費用は公式サイトで確認できませんでした。
[状況・課題別]
おすすめの
WEBアプリケーション
脆弱性診断会社2選をみる
株式会社ヴェスでのWEBアプリケーション診断の報告書イメージは公式サイトで確認できませんでした。
| ペネトレーションテスト (標的型攻撃診断) |
〇 |
|---|---|
| スマートフォンアプリケーション診断 | 〇 |
| サーバー診断 | - |
| ソースコード診断 | - |
こちらのページでは、株式会社ヴェスが手がけているWebアプリケーション診断をについて紹介してきました。 同社では、対象となるWebアプリケーションに対して、不正アクセスを模した攻撃を行い、診断を行うといった流れになっています。そのほか、多彩な診断に対応している点も同社の特徴のひとつといえるでしょう。
本サイトでは、OWASPの基準を満たした診断項目を設けていたり、IPAの認定を受けていたりなど、特に信頼のおける【WEBアプリケーションの脆弱性診断会社】を2社、状況・課題別に紹介しています。
このページをご覧になったうえで気になった方は、ぜひ下記2選をご確認いただき、各社へ問い合わせてみてはいかがでしょうか。
WEBアプリケーション脆弱性診断に対応している会社を、「実績数」「セキュリティ性の高さ」「納期」に着目したうえでピックアップしたおすすめ3社をご紹介します。
地方自治体 550件以上
独立行政法人 167件以上
中央官庁・民間企業など500団体
3営業日以内
産業システム 約14,400件
オートモーティブ 約11,000件
など累計プロジェクト数
約34,000件
記載なし
累計診断実績 約2,000件
3営業日以内
(※1)地方自治体…2021年4月時点ののべ実績。各市区町村の教育委員会の個別契約実績も含みます。
独立行政法人…2021年4月時点ののべ実績。独立行政法人の他に、それに類する団体も含みます。
(※2)2023年3月期までの累計実績
(※3)2020年に買収したソフテック社が1998年より事業を開始してからの26年間での累計実績
【選定基準】
2024年1月25日の調査にて、Googleで「WEBアプリケーション 診断」と検索した際上位100位サイトに表示されるWEBアプリケーション診断サービスを有料で実施している会社67社のうち、OWASPトップ10のリスト(※4)を網羅している且つIPAの基準に準じた診断項目になっている(※5)ことが公式HPから分かり、実績数が掲載されている3社をピックアップ
(※4)The OWASP Foundationにより、世界中の利用実態に基づいて悪用のしやすさ、検知のしやすさ、および影響についての共通認識の推計を組み合わせた上で、選択し優先順位付けされたセキュリティ脅威のTop10
OWASP公式HP:https://owasp.org/API-Security/editions/2023/en/0x11-t10/
(※5)独立行政法人 情報処理推進機構が提唱している安全なWebサイトの作り方
IPA公式HP:https://www.ipa.go.jp/security/vuln/websecurity/about.html