株式会社エスアイイー

株式会社エスアイイーは、ITスクール「システムアーキテクチュアナレッジ」、システムインテグレーション、人材コンサルティング、WEBマーケティングの4つの事業を展開している会社です。ここでは、エスアイイーが提供しているWEBアプリケーションの脆弱性診断について調査しました。特徴や費用、診断項目などをまとめています。

株式会社エスアイイー公式サイト
引用元:株式会社エスアイイー公式サイト( https://sie.co.jp/ )

株式会社エスアイイーの特徴

安全に運用し、大切な情報資産を守れるように

エスアイイーの脆弱性診断サービスは、WEBアプリケーションをより一層安全に運用し、大切な情報資産を守れるようになることを目指しています。

WEBアプリケーションに内在する脆弱性を洗い出し、ネットワークファイヤーウォールでは防ぐことのできないWEBアプリケーションに対する攻撃に備え、そのリスクを評価。効果的なセキュリティ対策をインパクトの大きなものから優先度をつけて、適切かつ確実に対策を実施できるよう検討材料を提供しています。

脆弱性診断観点

エスアイイーの脆弱性診断サービスは、WEBアプリケーションのリスクを独自に設定した以下の3つのセキュリティ観点に基づいて評価しています。

個人情報や業務上の機密情報、システムの内部情報など一般に非公開にすべき情報が開示すべき範囲を超えて漏えいしないかといった「機密性」。機能が想定外の動作を引き起こさないか、データが改ざん・破壊されないかといった「完全性」。 許可していない機能やデータにアクセスされないか、サービスの提供を妨害・停止させられないかといった「可用性」です。

株式会社エスアイイーの技術力・品質

エスアイイーでのWEBアプリケーション診断の技術力・品質は公式サイトで確認できませんでした。

株式会社エスアイイーの診断実績

エスアイイーでのWEBアプリケーション診断の事例は公式サイトで確認できませんでした。

WEBアプリケーションの脆弱性診断を行う会社の選び方について、
単発で依頼するのか、継続して依頼するのかなど、
自社の状況や課題に応じた依頼方法を考えましょう
当メディアでは、「セキュリティ性」に着目し、
おすすめのWEBアプリケーションの脆弱性診断を提供している会社を紹介しています。
ご検討中の方はぜひ参考にしてください。

「おすすめのWEBアプリケーション脆弱性診断会社2選」への画像リンク

株式会社エスアイイーの費用

エスアイイーでのWEBアプリケーション診断の費用は公式サイトで確認できませんでした。

株式会社エスアイイーの診断項目

入出力

機能

セッション管理

認証認可管理

ユーザー管理

情報

通信制御

クライアント制御

サーバー設定

その他

株式会社エスアイイーの報告書イメージ

株式会社エスアイイー報告書1
引用元:株式会社エスアイイー公式サイト( https://sie.co.jp/assessment-service/ )
株式会社エスアイイー報告書2
引用元:株式会社エスアイイー公式サイト( https://sie.co.jp/assessment-service/ )
株式会社エスアイイー報告書3
引用元:株式会社エスアイイー公式サイト( https://sie.co.jp/assessment-service/ )
株式会社エスアイイー報告書4
引用元:株式会社エスアイイー公式サイト( https://sie.co.jp/assessment-service/ )
株式会社エスアイイー報告書5
引用元:株式会社エスアイイー公式サイト( https://sie.co.jp/assessment-service/ )

エスアイイーの脆弱性診断の報告書イメージは上記の通りです。診断報告書は企業によって形式や項目が異なるため、依頼する際の参考にしてみてください。

株式会社エスアイイーのその他のサービス一覧

ペネトレーションテスト
(標的型攻撃診断)
-
スマートフォンアプリケーション診断
サーバー診断-
ソースコード診断-

株式会社エスアイイーの会社情報

所在地
秋葉原本社:東京都千代田区神田松永町18 ビオレ秋葉原ビル3F・7F
TEL
03-6206-8414
公式サイトURL
https://sie.co.jp/

まとめ

エスアイイーの脆弱性診断サービスは、「機密性」「完全性」「可用性」といった3つの独自に設けた観点で診断を行い、WEBアプリケーションをより一層安全に運用し、大切な情報資産を守ることにつなげていくことを目指しています。

本サイトでは、OWASPの基準を満たした診断項目を設けていたり、IPAの認定を受けていたりなど、特に信頼のおける【WEBアプリケーションの脆弱性診断会社】を2社、状況・課題別に紹介しています。

このページをご覧になったうえで気になった方は、ぜひ下記2選をご確認いただき、各社へ問い合わせてみてはいかがでしょうか。

[状況・課題別]
WEBアプリケーション
脆弱性診断会社 3選

WEBアプリケーション脆弱性診断に対応している会社を、「実績数」「セキュリティ性の高さ」「納期」に着目したうえでピックアップしたおすすめ3社をご紹介します。

RSコネクト

株式会社RSコネクト公式サイト「セキュリティ診断コンシェルジュ」
画像引用元:株式会社RSコネクト公式サイト「セキュリティ診断コンシェルジュ」
https://va.rsc.ne.jp/
実績※1

地方自治体 550件以上
独立行政法人 167件以上
中央官庁・民間企業など500団体

セキュリティ性
  • ISO 27001認証取得
  • ISO 9001認証取得
  • Pマーク取得
  • OWASPに基づいた診断
  • WASCに基づいた診断
  • IPAに基づいた診断
最短納期

3営業日以内

VERISERVE

株式会社ベリサーブ公式サイト
画像引用元:株式会社ベリサーブ公式サイト(https://www.veriserve.co.jp/service/detail/app-vulnerability.html)
実績※2

産業システム 約14,400件
オートモーティブ 約11,000件
など累計プロジェクト数
約34,000件

セキュリティ性
  • OWASPに基づいた診断
  • IPAに基づいた診断
最短納期

記載なし

サイバーセキュリティ
クラウド

株式会社サイバーセキュリティクラウド公式サイト
画像引用元:株式会社サイバーセキュリティクラウド公式サイト
https://www.cscloud.co.jp/
実績※3

累計診断実績 約2,000件

セキュリティ性
  • ISO 27001認証取得
  • OWASPに基づいた診断
  • IPAに基づいた診断
  • WASCに基づいた診断
  • SANSに基づいた診断
最短納期

3営業日以内

(※1)地方自治体…2021年4月時点ののべ実績。各市区町村の教育委員会の個別契約実績も含みます。
独立行政法人…2021年4月時点ののべ実績。独立行政法人の他に、それに類する団体も含みます。

(※2)2023年3月期までの累計実績

(※3)2020年に買収したソフテック社が1998年より事業を開始してからの26年間での累計実績

【選定基準】
2024年1月25日の調査にて、Googleで「WEBアプリケーション 診断」と検索した際上位100位サイトに表示されるWEBアプリケーション診断サービスを有料で実施している会社67社のうち、OWASPトップ10のリスト(※4)を網羅している且つIPAの基準に準じた診断項目になっている(※5)ことが公式HPから分かり、実績数が掲載されている3社をピックアップ
(※4)The OWASP Foundationにより、世界中の利用実態に基づいて悪用のしやすさ、検知のしやすさ、および影響についての共通認識の推計を組み合わせた上で、選択し優先順位付けされたセキュリティ脅威のTop10
OWASP公式HP:https://owasp.org/API-Security/editions/2023/en/0x11-t10/
(※5)独立行政法人 情報処理推進機構が提唱している安全なWebサイトの作り方
IPA公式HP:https://www.ipa.go.jp/security/vuln/websecurity/about.html