エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社は、ソフトウェアの専門集団として、NTTの通信サービスを支えている会社です。ここでは、エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社が提供しているWEBアプリケーションの脆弱性診断について調査しました。特徴や費用、診断項目などをまとめています。

ドコモグループを中心に年間750システム※1に対して脆弱性診断を実施しています。技術力は、15年以上の経験で培われており、的確な報告書や診断後のアフターフォロー、必要なセキュリティ対策のアドバイスが受けられます。サイバー攻撃の巧妙化が進む中、必要な機能のみに要点を絞って脆弱性診断し、企業として重要な情報を確実に守るためのセキュリティ対策・サービスを支援します。
WEBアプリケーション診断は、アプリケーションに内在する脆弱性を洗い出すために、インターネット経由で外部犯行目線の調査を行います。具体的には、汎用WEBブラウザ(IE等)と、ローカルプロキシを使用してHTTPリクエストを改ざんし、挙動を確認します。 作業手順は以下のとおりです。
①WEBサイト全体の脆弱性調査(手動)
②パラメータ毎の脆弱性調査(手動)
③診断ツールによる脆弱性調査(ツール)
エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社は、ドコモグループを中心に年間約750システムに対して、18,500リクエストの脆弱性診断を実施※2しています。
WEBアプリケーションの脆弱性診断を行う会社の選び方について、
単発で依頼するのか、継続して依頼するのかなど、
自社の状況や課題に応じた依頼方法を考えましょう。
当メディアでは、「セキュリティ性」に着目し、
おすすめのWEBアプリケーションの脆弱性診断を提供している会社を紹介しています。
ご検討中の方はぜひ参考にしてください。
エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社でのWEBアプリケーション診断の費用は公式サイトで確認できませんでした。

| ペネトレーションテスト(標的型攻撃診断) | 〇 |
|---|---|
| スマートフォンアプリケーション診断 | 〇 |
| サーバー診断 | 〇 |
| ソースコード診断 | × |
エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社は、国内外のセキュリティ基準に準拠しておりや専門資格を数多く保有しています。ドコモグループで豊富な実績と経験に基づき、外部犯行目線で調査を行い、的確な報告書を作成します。
本サイトでは、OWASPの基準を満たした診断項目を設けていたり、IPAの認定を受けていたりなど、特に信頼のおける【WEBアプリケーションの脆弱性診断会社】を2社、状況・課題別に紹介しています。
このページをご覧になったうえで気になった方は、ぜひ下記2選をご確認いただき、各社へ問い合わせてみてはいかがでしょうか。
WEBアプリケーション脆弱性診断に対応している会社を、「実績数」「セキュリティ性の高さ」「納期」に着目したうえでピックアップしたおすすめ3社をご紹介します。
地方自治体 550件以上
独立行政法人 167件以上
中央官庁・民間企業など500団体
3営業日以内
産業システム 約14,400件
オートモーティブ 約11,000件
など累計プロジェクト数
約34,000件
記載なし
累計診断実績 約2,000件
3営業日以内
(※1)地方自治体…2021年4月時点ののべ実績。各市区町村の教育委員会の個別契約実績も含みます。
独立行政法人…2021年4月時点ののべ実績。独立行政法人の他に、それに類する団体も含みます。
(※2)2023年3月期までの累計実績
(※3)2020年に買収したソフテック社が1998年より事業を開始してからの26年間での累計実績
【選定基準】
2024年1月25日の調査にて、Googleで「WEBアプリケーション 診断」と検索した際上位100位サイトに表示されるWEBアプリケーション診断サービスを有料で実施している会社67社のうち、OWASPトップ10のリスト(※4)を網羅している且つIPAの基準に準じた診断項目になっている(※5)ことが公式HPから分かり、実績数が掲載されている3社をピックアップ
(※4)The OWASP Foundationにより、世界中の利用実態に基づいて悪用のしやすさ、検知のしやすさ、および影響についての共通認識の推計を組み合わせた上で、選択し優先順位付けされたセキュリティ脅威のTop10
OWASP公式HP:https://owasp.org/API-Security/editions/2023/en/0x11-t10/
(※5)独立行政法人 情報処理推進機構が提唱している安全なWebサイトの作り方
IPA公式HP:https://www.ipa.go.jp/security/vuln/websecurity/about.html