株式会社クレスコ

株式会社クレスコは、豊富な経験と長年培ってきたシステム開発技術をもとに、ITサービス事業、デジタルソリューション事業を展開している会社です。ここでは、株式会社クレスコが提供しているWEBアプリケーションの脆弱性診断について調査しました。特徴や費用、診断項目などをまとめています。

株式会社クレスコ公式サイト
引用元:株式会社クレスコ公式サイト( https://www.cresco.co.jp/ )

株式会社クレスコの特徴

セキュリティ脆弱性診断が求められる背景

セキュリティ脆弱性診断はシステムの健康診断といえるサービスで、定期的にセキュリティ状態を把握し、効果的な対策をとるために実施すべきです。サイバー攻撃にあうと自社が被害者になってしまうだけでなく、「自社が加害者」となってしまう可能性もあります。

導入後にメンテナンスをしていないシステムは、設定ミスや不要なサービスの稼働などによってサイバー攻撃の格好の餌食となってしまうのです。

外部からの擬似攻撃と純国産の診断ツール

WEBアプリケーションに潜む脆弱性や潜在要因を診断するために、WEBサーバー上で稼動するアプリケーションに対し、経験豊かなセキュリティ技術者が外部から擬似攻撃を行います。純国産の診断ツールを用いて、日本国内におけるセキュリティのトレンドを組み込んだ診断や、日本語(マルチバイト文字)に対応した診断を行います。

これによりネットショップサイトの価格改ざん、WEBサイトの機密情報漏洩、フィッシング、なりすましなどの危険性を洗い出すことができます。

株式会社クレスコの技術力・品質

株式会社クレスコの診断実績

従業員数1,000名以上の製造業

従業員数1,000名以上の製造業において、社外向け新サービスのリリースにあたり、脆弱性がないか確認が必要であったため、株式会社クレスコのWEBアプリケーション診断サービスを利用しました。

※参照元:株式会社クレスコ公式サイト(https://wakuwaku.cresco.co.jp/solution/security-diagnosis)
2022年11月2日時点。

人材派遣業の脆弱性診断

従業員数1,000名以上人材の派遣業の公開中の会員向けWEBサイトについて、セキュリティ上の課題を把握するために、株式会社クレスコのWEBアプリケーション診断を利用しました。

※参照元:株式会社クレスコ公式サイト(https://wakuwaku.cresco.co.jp/solution/security-diagnosis)
2022年11月2日時点。

WEBアプリケーションの脆弱性診断を行う会社の選び方について、
単発で依頼するのか、継続して依頼するのかなど、
自社の状況や課題に応じた依頼方法を考えましょう
当メディアでは、「セキュリティ性」に着目し、
おすすめのWEBアプリケーションの脆弱性診断を提供している会社を紹介しています。
ご検討中の方はぜひ参考にしてください。

「おすすめのWEBアプリケーション脆弱性診断会社2選」への画像リンク

株式会社クレスコの費用

株式会社クレスコの費用は公式サイトで確認できませんでした。

株式会社クレスコの診断項目

株式会社クレスコの報告書イメージ

株式会社クレスコ報告書
引用元:株式会社クレスコ公式サイト( https://wakuwaku.cresco.co.jp/solution/security-diagnosis )

株式会社クレスコの脆弱性診断の報告書イメージは上記の通りです。診断報告書は企業によって形式や項目が異なるため、依頼する際の参考にしてみてください。

株式会社クレスコのその他のサービス一覧

ペネトレーションテスト
(標的型攻撃診断)
-
スマートフォンアプリケーション診断
サーバー診断
ソースコード診断-

株式会社クレスコの会社情報

所在地
東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟 25F~27F
TEL
03-5769-8080
公式サイトURL
https://www.cresco.co.jp/

まとめ

株式会社クレスコWEBアプリケーション診断は、WEBサーバー上で稼動するアプリケーションに対し、経験豊かなセキュリティ技術者が外部から擬似攻撃を行います。また、日本国内におけるセキュリティのトレンドを組み込んだ診断や日本語(マルチバイト文字)に対応した診断も行います。

本サイトでは、OWASPの基準を満たした診断項目を設けていたり、IPAの認定を受けていたりなど、特に信頼のおける【WEBアプリケーションの脆弱性診断会社】を2社、状況・課題別に紹介しています。

このページをご覧になったうえで気になった方は、ぜひ下記2選をご確認いただき、各社へ問い合わせてみてはいかがでしょうか。

[状況・課題別]
WEBアプリケーション
脆弱性診断会社 3選

WEBアプリケーション脆弱性診断に対応している会社を、「実績数」「セキュリティ性の高さ」「納期」に着目したうえでピックアップしたおすすめ3社をご紹介します。

RSコネクト

株式会社RSコネクト公式サイト「セキュリティ診断コンシェルジュ」
画像引用元:株式会社RSコネクト公式サイト「セキュリティ診断コンシェルジュ」
https://va.rsc.ne.jp/
実績※1

地方自治体 550件以上
独立行政法人 167件以上
中央官庁・民間企業など500団体

セキュリティ性
  • ISO 27001認証取得
  • ISO 9001認証取得
  • Pマーク取得
  • OWASPに基づいた診断
  • WASCに基づいた診断
  • IPAに基づいた診断
最短納期

3営業日以内

VERISERVE

株式会社ベリサーブ公式サイト
画像引用元:株式会社ベリサーブ公式サイト(https://www.veriserve.co.jp/service/detail/app-vulnerability.html)
実績※2

産業システム 約14,400件
オートモーティブ 約11,000件
など累計プロジェクト数
約34,000件

セキュリティ性
  • OWASPに基づいた診断
  • IPAに基づいた診断
最短納期

記載なし

サイバーセキュリティ
クラウド

株式会社サイバーセキュリティクラウド公式サイト
画像引用元:株式会社サイバーセキュリティクラウド公式サイト
https://www.cscloud.co.jp/
実績※3

累計診断実績 約2,000件

セキュリティ性
  • ISO 27001認証取得
  • OWASPに基づいた診断
  • IPAに基づいた診断
  • WASCに基づいた診断
  • SANSに基づいた診断
最短納期

3営業日以内

(※1)地方自治体…2021年4月時点ののべ実績。各市区町村の教育委員会の個別契約実績も含みます。
独立行政法人…2021年4月時点ののべ実績。独立行政法人の他に、それに類する団体も含みます。

(※2)2023年3月期までの累計実績

(※3)2020年に買収したソフテック社が1998年より事業を開始してからの26年間での累計実績

【選定基準】
2024年1月25日の調査にて、Googleで「WEBアプリケーション 診断」と検索した際上位100位サイトに表示されるWEBアプリケーション診断サービスを有料で実施している会社67社のうち、OWASPトップ10のリスト(※4)を網羅している且つIPAの基準に準じた診断項目になっている(※5)ことが公式HPから分かり、実績数が掲載されている3社をピックアップ
(※4)The OWASP Foundationにより、世界中の利用実態に基づいて悪用のしやすさ、検知のしやすさ、および影響についての共通認識の推計を組み合わせた上で、選択し優先順位付けされたセキュリティ脅威のTop10
OWASP公式HP:https://owasp.org/API-Security/editions/2023/en/0x11-t10/
(※5)独立行政法人 情報処理推進機構が提唱している安全なWebサイトの作り方
IPA公式HP:https://www.ipa.go.jp/security/vuln/websecurity/about.html