純国産の高い技術力を持ったサイバーセキュリティコア技術の研究開発を行う株式会社FFRIセキュリティ。ここでは同社が提供するWEBアプリケーションの脆弱性診断サービスを紹介しています。サービスの特徴や診断事例、診断項目などをまとめました。

多様化・複雑化するセキュリティ脅威に対抗するには、強力かつ広範な技術力が必要です。FFRIセキュリティのセキュリティ・リサーチ・チームは、独自の情報源から日々得られる情報を正確に分析し、スピーディかつ的確なソリューションを提供する専門性の高い集団です。
国際的なセキュリティカンファレンスでの研究発表実績があるなど、世界トップレベルのセキュリティエンジニアが複数在籍しています。
攻撃者の心理や技術動向を先読みし、将来的に予測される脅威に対応します。攻撃手段の進化にも先進的なコンセプトで対策技術を開発しています。セキュリティ脆弱性対策研究においても国際カンファレンスで研究を発表しています。
また政府機関や大手企業との共同プロジェクト、製品サービスの採用実績も豊富です。
セキュリティ脆弱性に関しては100を越える発見の実績もあり、実績が評価されてマイクロソフトからセキュリティ機能評価の依頼実績もあります。
FFRIセキュリティの技術力・品質に関連する記載はありませんでした。
総勢55名の戦略提案型の税理士法人において、在宅勤務が増加したためにセキュリティ対策の強化が必要でした。会計事務所は顧客の売上、収入、税金などの情報を多く扱うため、ウイルス感染によるデータ漏えいを防ぎ顧客は安心感を与えることも重要でした。そこで情報セキュリティ5か条に沿ったセキュリティ診断を行い、セキュリティ対策状況を可視化しました。
WEBアプリケーションの脆弱性診断を行う会社の選び方について、
単発で依頼するのか、継続して依頼するのかなど、
自社の状況や課題に応じた依頼方法を考えましょう。
当メディアでは、「セキュリティ性」に着目し、
おすすめのWEBアプリケーションの脆弱性診断を提供している会社を紹介しています。
ご検討中の方はぜひ参考にしてください。
株式会社FFRIセキュリティの費用は公式ホームページに記載されていませんでした。

※株式会社FFRIセキュリティの脆弱性診断の報告書イメージは上記の通りです。診断報告書は企業によって形式や項目が異なるため、依頼する際の参考にしてください。
| FFRIセキュリティマネージド・サービス(FMS) | 〇 |
|---|---|
| サイバーセキュリティ国際動向調査 | 〇 |
| サイバーセキュリティ最新技術研究 | 〇 |
| 先端技術領域セキュリティ分析 | 〇 |
| 先端技術領域セキュリティ診断 | 〇 |
| サイバーインテリジェンス提供 | 〇 |
| 高度セキュリティ技術者トレーニング(Expert Seminar) | 〇 |
| セキュリティ対策技能・ツールのOEM提供 | 〇 |
| セキュリティプロダクト開発 | 〇 |
広範なセキュリティコア技術とリサーチ能力を持った、日本発のセキュリティベンダーです。日本でも希少な高い技術力で、日本の安全保障を支えています。
サイバー攻撃の技術の研究もしており、攻撃者の心理や技術動向から思考を先読みし、予測される脅威に対応しています。
政府機関や大手企業との共同プロジェクトや製品・サービスの採用実績も豊富で、セキュリティ脆弱性発見の実績も多数あります。
FFRIセキュリティは日本製という点でも高い信頼を得ています。
WEBアプリケーション脆弱性診断に対応している会社を、「実績数」「セキュリティ性の高さ」「納期」に着目したうえでピックアップしたおすすめ3社をご紹介します。
地方自治体 550件以上
独立行政法人 167件以上
中央官庁・民間企業など500団体
3営業日以内
産業システム 約14,400件
オートモーティブ 約11,000件
など累計プロジェクト数
約34,000件
記載なし
累計診断実績 約2,000件
3営業日以内
(※1)地方自治体…2021年4月時点ののべ実績。各市区町村の教育委員会の個別契約実績も含みます。
独立行政法人…2021年4月時点ののべ実績。独立行政法人の他に、それに類する団体も含みます。
(※2)2023年3月期までの累計実績
(※3)2020年に買収したソフテック社が1998年より事業を開始してからの26年間での累計実績
【選定基準】
2024年1月25日の調査にて、Googleで「WEBアプリケーション 診断」と検索した際上位100位サイトに表示されるWEBアプリケーション診断サービスを有料で実施している会社67社のうち、OWASPトップ10のリスト(※4)を網羅している且つIPAの基準に準じた診断項目になっている(※5)ことが公式HPから分かり、実績数が掲載されている3社をピックアップ
(※4)The OWASP Foundationにより、世界中の利用実態に基づいて悪用のしやすさ、検知のしやすさ、および影響についての共通認識の推計を組み合わせた上で、選択し優先順位付けされたセキュリティ脅威のTop10
OWASP公式HP:https://owasp.org/API-Security/editions/2023/en/0x11-t10/
(※5)独立行政法人 情報処理推進機構が提唱している安全なWebサイトの作り方
IPA公式HP:https://www.ipa.go.jp/security/vuln/websecurity/about.html