株式会社FFRIセキュリティ

純国産の高い技術力を持ったサイバーセキュリティコア技術の研究開発を行う株式会社FFRIセキュリティ。ここでは同社が提供するWEBアプリケーションの脆弱性診断サービスを紹介しています。サービスの特徴や診断事例、診断項目などをまとめました。

FFRIセキュリティ公式サイト
引用元:株式会社FFRIセキュリティ公式サイト(https://www.ffri.jp/)

株式会社FFRIセキュリティの特徴

日本発、サイバーセキュリティをリードする専門家集団

多様化・複雑化するセキュリティ脅威に対抗するには、強力かつ広範な技術力が必要です。FFRIセキュリティのセキュリティ・リサーチ・チームは、独自の情報源から日々得られる情報を正確に分析し、スピーディかつ的確なソリューションを提供する専門性の高い集団です。

国際的なセキュリティカンファレンスでの研究発表実績があるなど、世界トップレベルのセキュリティエンジニアが複数在籍しています。

豊富な研究実績や採用実績

攻撃者の心理や技術動向を先読みし、将来的に予測される脅威に対応します。攻撃手段の進化にも先進的なコンセプトで対策技術を開発しています。セキュリティ脆弱性対策研究においても国際カンファレンスで研究を発表しています。

また政府機関や大手企業との共同プロジェクト、製品サービスの採用実績も豊富です。

セキュリティ脆弱性に関しては100を越える発見の実績もあり、実績が評価されてマイクロソフトからセキュリティ機能評価の依頼実績もあります。

※参照元:株式会社FFRIセキュリティ公式サイト(https://www.ffri.jp/company/ffri/speciality)

株式会社FFRIセキュリティの技術力・品質

FFRIセキュリティの技術力・品質に関連する記載はありませんでした。

 株式会社FFRIセキュリティの診断実績

在宅勤務の増加によるセキュリティ対策を強化

総勢55名の戦略提案型の税理士法人において、在宅勤務が増加したためにセキュリティ対策の強化が必要でした。会計事務所は顧客の売上、収入、税金などの情報を多く扱うため、ウイルス感染によるデータ漏えいを防ぎ顧客は安心感を与えることも重要でした。そこで情報セキュリティ5か条に沿ったセキュリティ診断を行い、セキュリティ対策状況を可視化しました。

※参照元:株式会社FFRIセキュリティ公式サイト(https://www.ffri.jp/assets/files/products/exp/yarai_Watanabe_Accountanting_Office.pdf)
2024年4月7日時点。

WEBアプリケーションの脆弱性診断を行う会社の選び方について、
単発で依頼するのか、継続して依頼するのかなど、
自社の状況や課題に応じた依頼方法を考えましょう
当メディアでは、「セキュリティ性」に着目し、
おすすめのWEBアプリケーションの脆弱性診断を提供している会社を紹介しています。
ご検討中の方はぜひ参考にしてください。

「おすすめのWEBアプリケーション脆弱性診断会社2選」への画像リンク

 株式会社FFRIセキュリティの費用

株式会社FFRIセキュリティの費用は公式ホームページに記載されていませんでした。

株式会社FFRIセキュリティの診断項目

 株式会社FFRIセキュリティの報告書イメージ

FFRIセキュリティ公式サイト
引用元:株式会社FFRIセキュリティ公式サイト(https://jvndb.jvn.jp/ja/contents/2023/JVNDB-2023-001392.html)

※株式会社FFRIセキュリティの脆弱性診断の報告書イメージは上記の通りです。診断報告書は企業によって形式や項目が異なるため、依頼する際の参考にしてください。

株式会社FFRIセキュリティのその他のサービス一覧

FFRIセキュリティマネージド・サービス(FMS)
サイバーセキュリティ国際動向調査
サイバーセキュリティ最新技術研究
先端技術領域セキュリティ分析
先端技術領域セキュリティ診断
サイバーインテリジェンス提供
高度セキュリティ技術者トレーニング(Expert Seminar)
セキュリティ対策技能・ツールのOEM提供
セキュリティプロダクト開発

株式会社FFRIセキュリティの会社情報

所在地
東京都千代田区丸の内3丁目3番1号 新東京ビル2階
TEL
公式HPに記載なし
公式サイトURL
https://www.ffri.jp/

まとめ

広範なセキュリティコア技術とリサーチ能力を持った、日本発のセキュリティベンダーです。日本でも希少な高い技術力で、日本の安全保障を支えています。

サイバー攻撃の技術の研究もしており、攻撃者の心理や技術動向から思考を先読みし、予測される脅威に対応しています。

政府機関や大手企業との共同プロジェクトや製品・サービスの採用実績も豊富で、セキュリティ脆弱性発見の実績も多数あります。

FFRIセキュリティは日本製という点でも高い信頼を得ています。

[状況・課題別]
WEBアプリケーション
脆弱性診断会社 3選

WEBアプリケーション脆弱性診断に対応している会社を、「実績数」「セキュリティ性の高さ」「納期」に着目したうえでピックアップしたおすすめ3社をご紹介します。

RSコネクト

株式会社RSコネクト公式サイト「セキュリティ診断コンシェルジュ」
画像引用元:株式会社RSコネクト公式サイト「セキュリティ診断コンシェルジュ」
https://va.rsc.ne.jp/
実績※1

地方自治体 550件以上
独立行政法人 167件以上
中央官庁・民間企業など500団体

セキュリティ性
  • ISO 27001認証取得
  • ISO 9001認証取得
  • Pマーク取得
  • OWASPに基づいた診断
  • WASCに基づいた診断
  • IPAに基づいた診断
最短納期

3営業日以内

VERISERVE

株式会社ベリサーブ公式サイト
画像引用元:株式会社ベリサーブ公式サイト(https://www.veriserve.co.jp/service/detail/app-vulnerability.html)
実績※2

産業システム 約14,400件
オートモーティブ 約11,000件
など累計プロジェクト数
約34,000件

セキュリティ性
  • OWASPに基づいた診断
  • IPAに基づいた診断
最短納期

記載なし

サイバーセキュリティ
クラウド

株式会社サイバーセキュリティクラウド公式サイト
画像引用元:株式会社サイバーセキュリティクラウド公式サイト
https://www.cscloud.co.jp/
実績※3

累計診断実績 約2,000件

セキュリティ性
  • ISO 27001認証取得
  • OWASPに基づいた診断
  • IPAに基づいた診断
  • WASCに基づいた診断
  • SANSに基づいた診断
最短納期

3営業日以内

(※1)地方自治体…2021年4月時点ののべ実績。各市区町村の教育委員会の個別契約実績も含みます。
独立行政法人…2021年4月時点ののべ実績。独立行政法人の他に、それに類する団体も含みます。

(※2)2023年3月期までの累計実績

(※3)2020年に買収したソフテック社が1998年より事業を開始してからの26年間での累計実績

【選定基準】
2024年1月25日の調査にて、Googleで「WEBアプリケーション 診断」と検索した際上位100位サイトに表示されるWEBアプリケーション診断サービスを有料で実施している会社67社のうち、OWASPトップ10のリスト(※4)を網羅している且つIPAの基準に準じた診断項目になっている(※5)ことが公式HPから分かり、実績数が掲載されている3社をピックアップ
(※4)The OWASP Foundationにより、世界中の利用実態に基づいて悪用のしやすさ、検知のしやすさ、および影響についての共通認識の推計を組み合わせた上で、選択し優先順位付けされたセキュリティ脅威のTop10
OWASP公式HP:https://owasp.org/API-Security/editions/2023/en/0x11-t10/
(※5)独立行政法人 情報処理推進機構が提唱している安全なWebサイトの作り方
IPA公式HP:https://www.ipa.go.jp/security/vuln/websecurity/about.html