エンタープライズシステムやWebサイト、パッケージソフトなど、1,100社以上の製品・システムの品質向上に貢献してきた株式会社ベリサーブ。ここでは、株式会社ベリサーブが扱っているWebアプリケーション脆弱性診断ツールの特徴などを紹介します。

株式会社ベリサーブが提供しているWebアプリケーション脆弱性診断サービスでは、Webアプリケーションに合わせて診断内容を提案しています。そのため、無駄なく適切な範囲の診断を実現可能です。またIPAのチェック項目やOWASPTop10を検査基準としているため、客観性の高い診断が可能。さらにセキュアコーディングなどの対策も提案しており、将来にわたってアプリ開発の品質向上が期待できます。
株式会社ベリサーブのWebアプリケーション脆弱性診断サービスには2つのプランがあります。プラン1はパスワード・暗号化の強度、セッション管理機能、不用意な情報開示設定などの高レベルの安全性、県労政について診断が可能です。プラン2は、IPA「安全なウェブサイトの作り方」のチェック項目を診断します。検査対象の選定作業の支援も行っているため、選定作業で悩む場合は相談してみると良いでしょう。
株式会社ベリサーブの技術力・品質は公式サイトで確認できませんでした。
株式会社ベリサーブの診断実績は見つけられませんでした。
WEBアプリケーションの脆弱性診断を行う会社の選び方について、
単発で依頼するのか、継続して依頼するのかなど、
自社の状況や課題に応じた依頼方法を考えましょう。
当メディアでは、「セキュリティ性」に着目し、
おすすめのWEBアプリケーションの脆弱性診断を提供している会社を紹介しています。
ご検討中の方はぜひ参考にしてください。
株式会社ベリサーブの費用は公式サイトで確認できませんでした。
[状況・課題別]
おすすめの
WEBアプリケーション
脆弱性診断会社2選をみる




株式会社ベリサーブの報告書イメージは上記の通りです。検証結果サマリー、検出された脆弱性情報、脆弱性の再現手順、対処方法などの報告書が提出されます。
| ペネトレーションテスト (標的型攻撃診断) |
- |
|---|---|
| スマートフォンアプリケーション診断 | 〇 |
| サーバー診断 | - |
| ソースコード診断 | - |
株式会社ベリサーブのWebアプリケーション脆弱性診断サービスは、客観性の高い診断が可能です。診断のみでなく対策も提案してもらえるため、開発品質の向上を目指す企業にもおすすめできます。
WEBアプリケーション脆弱性診断に対応している会社を、「実績数」「セキュリティ性の高さ」「納期」に着目したうえでピックアップしたおすすめ3社をご紹介します。
地方自治体 550件以上
独立行政法人 167件以上
中央官庁・民間企業など500団体
3営業日以内
産業システム 約14,400件
オートモーティブ 約11,000件
など累計プロジェクト数
約34,000件
記載なし
累計診断実績 約2,000件
3営業日以内
(※1)地方自治体…2021年4月時点ののべ実績。各市区町村の教育委員会の個別契約実績も含みます。
独立行政法人…2021年4月時点ののべ実績。独立行政法人の他に、それに類する団体も含みます。
(※2)2023年3月期までの累計実績
(※3)2020年に買収したソフテック社が1998年より事業を開始してからの26年間での累計実績
【選定基準】
2024年1月25日の調査にて、Googleで「WEBアプリケーション 診断」と検索した際上位100位サイトに表示されるWEBアプリケーション診断サービスを有料で実施している会社67社のうち、OWASPトップ10のリスト(※4)を網羅している且つIPAの基準に準じた診断項目になっている(※5)ことが公式HPから分かり、実績数が掲載されている3社をピックアップ
(※4)The OWASP Foundationにより、世界中の利用実態に基づいて悪用のしやすさ、検知のしやすさ、および影響についての共通認識の推計を組み合わせた上で、選択し優先順位付けされたセキュリティ脅威のTop10
OWASP公式HP:https://owasp.org/API-Security/editions/2023/en/0x11-t10/
(※5)独立行政法人 情報処理推進機構が提唱している安全なWebサイトの作り方
IPA公式HP:https://www.ipa.go.jp/security/vuln/websecurity/about.html