WEB・モバイルアプリケーション、ネットワークの脆弱性診断サービスを提供しているテクマトリックス株式会社。リリース前や開発段階など、診断対象の幅広さが特徴です。脆弱性診断サービスの特徴や診断できる項目などを紹介します。

アプリケーションセキュリティにおいて、15年以上の実績※(2023年4月調査時点)がある会社です。これまでに培ってきたノウハウを活かし、アプリケーションセキュリティに特化した脆弱性診断サービスを提供しています。業種や業界を問わず、様々な脆弱性診断サービスを行ってきたエキスパートが対応。ツールを活用した診断はもちろん、アプリケーションのロジックを踏まえた手動での診断も実施して、網羅的な脆弱性診断を行います。リリース前のアプリケーションの検査はもちろん、開発段階でのソースコードベースでの脆弱性診断も対応可能です。
WEBアプリケーションはもちろん、AndroidやiOSを含めたスマートフォン向けアプリケーションの脆弱性診断にも対応。ソースコードからの診断です。診断結果については報告会を実施してくれます。通信に関する問題やデータの取り扱い、アプリケーションコードの問題について診断可能です。個別の診断以外にも、定期的な診断やチケット制での診断も提供しています。
テクマトリックス株式会社の脆弱性診断サービスに関する導入事例は公式サイトに記載がありませんでした。セキュリティ全般のサービスを提供しているため、セキュリティ関連の他サービス導入事例を紹介します。
これまでは、訓練メールの作成から実施までを担当者が手作業で行っており、工数の負担が大きいことが課題でした。テクマトリックス株式会社が提供する次世代型メールセキュリティ「Proofpoint」を導入したところ、リアルで鮮度の高い訓練の実施ができるようになり、担当者の作業負荷の大幅な削減も実現。訓練とシームレスにつながるセキュリティ教育もできるようになりました。
株式会社セブン&アイ・ホールディングスでは、DX推進に伴うセキュリティリスクの拡大・多様化に対応するべく、セキュリティ監視の強化が課題となっていました。そこで「TechMatrix Premium Support powered by TRINITY」を導入することに。迅速な初動対応やその後の詳細分析により、内部SOCと連携してリスクの最小化が実現しました。
WEBアプリケーションの脆弱性診断を行う会社の選び方について、
単発で依頼するのか、継続して依頼するのかなど、
自社の状況や課題に応じた依頼方法を考えましょう。
当メディアでは、「セキュリティ性」に着目し、
おすすめのWEBアプリケーションの脆弱性診断を提供している会社を紹介しています。
ご検討中の方はぜひ参考にしてください。
公式サイトに記載がありませんでした。

テクマトリックス株式会社の脆弱性診断の報告書イメージは上記の通りです。診断報告書は企業によって形式や項目が異なるため、依頼する際の参考にしてみてください。
| ペネトレーションテスト (標的型攻撃診断) | - |
|---|---|
| スマートフォンアプリケーション診断 | 〇 |
| サーバー診断 | 〇 |
| ソースコード診断 | 〇 |
テクマトリックス株式会社は、15年以上アプリケーションセキュリティ分野を専門に活動してきた会社です。セキュリティソフト開発や従業員教育など、包括的なサポートに対応しています。これまでに培った専門ノウハウを活かしてエキスパートが診断してくれるのが脆弱性診断サービスの特徴です。WEBアプリケーション・モバイルアプリケーション・ネットワークの脆弱性診断を提供しています。ツールと手動での診断を実施。また、ソースコードの診断も可能です。
WEBアプリケーション脆弱性診断に対応している会社を、「実績数」「セキュリティ性の高さ」「納期」に着目したうえでピックアップしたおすすめ3社をご紹介します。
地方自治体 550件以上
独立行政法人 167件以上
中央官庁・民間企業など500団体
3営業日以内
産業システム 約14,400件
オートモーティブ 約11,000件
など累計プロジェクト数
約34,000件
記載なし
累計診断実績 約2,000件
3営業日以内
(※1)地方自治体…2021年4月時点ののべ実績。各市区町村の教育委員会の個別契約実績も含みます。
独立行政法人…2021年4月時点ののべ実績。独立行政法人の他に、それに類する団体も含みます。
(※2)2023年3月期までの累計実績
(※3)2020年に買収したソフテック社が1998年より事業を開始してからの26年間での累計実績
【選定基準】
2024年1月25日の調査にて、Googleで「WEBアプリケーション 診断」と検索した際上位100位サイトに表示されるWEBアプリケーション診断サービスを有料で実施している会社67社のうち、OWASPトップ10のリスト(※4)を網羅している且つIPAの基準に準じた診断項目になっている(※5)ことが公式HPから分かり、実績数が掲載されている3社をピックアップ
(※4)The OWASP Foundationにより、世界中の利用実態に基づいて悪用のしやすさ、検知のしやすさ、および影響についての共通認識の推計を組み合わせた上で、選択し優先順位付けされたセキュリティ脅威のTop10
OWASP公式HP:https://owasp.org/API-Security/editions/2023/en/0x11-t10/
(※5)独立行政法人 情報処理推進機構が提唱している安全なWebサイトの作り方
IPA公式HP:https://www.ipa.go.jp/security/vuln/websecurity/about.html