クラウド、セキュリティ、超高速開発に強みのあるJBCC株式会社。ここでは、同社が提供するWEBアプリケーションの脆弱性診断について紹介します。特徴や費用、診断項目などについて調査しました。

オンプレミスからクラウド環境まで、ゼロトラストセキュリティ、マルチクラウドセキュリティに対応しています。JBCCには高度なセキュリティ資格を持つ専門家が多数在籍しており、常に最新情報を収集しながらあらゆる脅威に対応しています。
また自社に最適なセキュリティ対策や、現状に過不足はないかなど、セキュリティに課題や悩みのあるお客さま向けに、セキュリティレベルを見える化して対策の優先順位を提案するサービスも行っています。
JBCCのセキュリティ提供実績は1,100社以上です。提供先の業界領域も幅広く、製造や流通、金融、公共公益、医療などさまざまな顧客をサポートしています。
24時間365日体制で監視や一次対応を実施しているSOCと、顧客環境を熟知したセキュリティエンジニアの連携により、定期的に顧客へセキュリティ状況を報告し、対策のアドバイスも行います。
さらに運用負担を軽減し、継続して新しいセキュリティ対策を実施できるよう、より適切なセキュリティ運用支援サービスも提供しています。
サーバーインフラのリプレースにあたり、従来のオンプレミスからクラウドへ運用切り替えを決断。情報セキュリティを担保し、運用・保守業務の負担を軽減できる解決策を提案しました。まず「セキュリティドクター診断サービス」を実施してセキュリティ対策の現状を可視化。結果に基づきセキュリティ施策を見直し、EOSから逆算したロードマップを提案しました。
国内だけでなく海外でも高く評価されている電池や電源装置の開発・製造・販売を行っている企業では、海外拠点や関連会社、子会社など、管理が行き届かないポイントがサイバー攻撃されやすくなります。社内でアンケート調査をしても状況や実態を把握できず、セキュリティリスクを可視化するため「Attack Surface診断サービス」を導入しました。セキュリティの専任者がいない中、把握できていない公開資産を発見し、未把握資産の危険性を診断、JBCCの特徴のセキュリティ専門家がレポート作成したり、必要なセキュリティ対策を提言したりしています。
WEBアプリケーションの脆弱性診断を行う会社の選び方について、
単発で依頼するのか、継続して依頼するのかなど、
自社の状況や課題に応じた依頼方法を考えましょう。
当メディアでは、「セキュリティ性」に着目し、
おすすめのWEBアプリケーションの脆弱性診断を提供している会社を紹介しています。
ご検討中の方はぜひ参考にしてください。
JBCC株式会社の費用は公式ホームページに記載されていませんでした。
JBCC株式会社のWEBアプリケーション診断の報告書イメージは公式サイトで確認できませんでした。
| Attack Surface診断 | 〇 |
|---|---|
| ネットワーク脅威診断 | 〇 |
| セキュリティドクター診断 | 〇 |
WEBサイトは悪意ある攻撃者に常に狙われている状態です。不特定多数のユーザーにアクセスされたり、機能の追加や変更作業が多いため、セキュリティのチェック漏れも発生しやすくなります。そのためリリース前のみならず、定期的なWEBアプリケーションの脆弱性を検査・診断し、リスクが発見された場合には早期に対応しなければなりません。
JBCC株式会社ではエンジニアが診断ツールを用いてWEBアプリケーションの脆弱性を診断し、診断結果を報告。現状を確認し、改修・対策を実施して不正アクセスや情報漏えい事故などのリスクを未然に防ぎます。
WEBアプリケーションの運営、開発・更新を行っている場合は、まず自社の脆弱性を把握することからはじめてみましょう。
WEBアプリケーション脆弱性診断に対応している会社を、「実績数」「セキュリティ性の高さ」「納期」に着目したうえでピックアップしたおすすめ3社をご紹介します。
地方自治体 550件以上
独立行政法人 167件以上
中央官庁・民間企業など500団体
3営業日以内
産業システム 約14,400件
オートモーティブ 約11,000件
など累計プロジェクト数
約34,000件
記載なし
累計診断実績 約2,000件
3営業日以内
(※1)地方自治体…2021年4月時点ののべ実績。各市区町村の教育委員会の個別契約実績も含みます。
独立行政法人…2021年4月時点ののべ実績。独立行政法人の他に、それに類する団体も含みます。
(※2)2023年3月期までの累計実績
(※3)2020年に買収したソフテック社が1998年より事業を開始してからの26年間での累計実績
【選定基準】
2024年1月25日の調査にて、Googleで「WEBアプリケーション 診断」と検索した際上位100位サイトに表示されるWEBアプリケーション診断サービスを有料で実施している会社67社のうち、OWASPトップ10のリスト(※4)を網羅している且つIPAの基準に準じた診断項目になっている(※5)ことが公式HPから分かり、実績数が掲載されている3社をピックアップ
(※4)The OWASP Foundationにより、世界中の利用実態に基づいて悪用のしやすさ、検知のしやすさ、および影響についての共通認識の推計を組み合わせた上で、選択し優先順位付けされたセキュリティ脅威のTop10
OWASP公式HP:https://owasp.org/API-Security/editions/2023/en/0x11-t10/
(※5)独立行政法人 情報処理推進機構が提唱している安全なWebサイトの作り方
IPA公式HP:https://www.ipa.go.jp/security/vuln/websecurity/about.html