主力のソフトウェア開発事業を通じて培ったセキュリティ技術を活かし、企業向けにWebアプリケーション脆弱性診断サービスも提供している株式会社協栄情報。ここでは、株式会社協栄情報が提供しているWEBアプリケーションの脆弱性診断について調査しました。特徴や費用、診断項目などをまとめています。
引用元:株式会社協栄情報公式HP(https://www.cp-info.co.jp/)
セキュリティ診断を専門に扱うエンジニアが、顧客のWebアプリケーションやWebページ、Web APIの脆弱性を詳細かつ正確に診断。加え、カスタマイズ性の高いスキャンオプションを通じ、顧客ニーズに合わせたオンデマンドでの診断にも対応しています。
診断中、重大な脆弱性が検出された場合には、リアルタイムで顧客へアラートを送信。検出された脆弱性、および想定される脅威をもとに、即座に対応できるようエンジニアがサポートします。
Webアプリケーション脆弱性診断の結果は、「診断結果報告書」というレポートにまとめられて顧客へ送られます。
診断結果報告書の冒頭では、アプリのセキュリティ強度について、もっとも危険度が高い順に1~5までの数値で評価。また、カテゴリ別での脆弱性については、危険度の検出数を色別の棒グラフで示しています。
IT知識がない人でも直感的にセキュリティ状況を把握できるよう、大変分かりやすくまとめられたレポートです。
株式会社協栄情報の診断実績は見つけられませんでした。
公式サイトに記載がありませんでした。
引用元:株式会社協栄情報公式HP(https://www.cp-info.co.jp/service/diagnosis/)
※株式会社協栄情報の脆弱性診断の報告書イメージは上記の通りです。診断報告書は企業によって形式や項目が異なるため、依頼する際の参考にしてください。
株式会社協栄情報のその他のサービス一覧は公式サイトで確認できませんでした。
ソフトウェア開発で培った技術力を活かし、IT分野における様々なサービスを通じ、顧客のビジネス効率化をサポートしている株式会社協栄情報。その高品質なサービスを求め、国内では多くの有名企業が同社との取引を重ねています。
なお、本サイトでは、「OWASP基準に基づいた診断項目を設けている」「IPAの認定を受けている」など、客観的な視点から信頼性が高いと判断されるWebアプリケーション脆弱性診断会社をご紹介しています。
自社の情報セキュリティシステムに不安を感じる企業担当者様、脆弱性診断の導入を検討している企業担当者様は、ぜひ当サイト各ページの情報を参考にしてください。
WEBアプリケーション脆弱性診断に対応している会社を、「実績数」「セキュリティ性の高さ」「納期」に着目したうえでピックアップしたおすすめ3社をご紹介します。
地方自治体 550件以上
独立行政法人 167件以上
中央官庁・民間企業など500団体
3営業日以内
産業システム 約14,400件
オートモーティブ 約11,000件
など累計プロジェクト数
約34,000件
記載なし
累計診断実績 約2,000件
3営業日以内
(※1)地方自治体…2021年4月時点ののべ実績。各市区町村の教育委員会の個別契約実績も含みます。
独立行政法人…2021年4月時点ののべ実績。独立行政法人の他に、それに類する団体も含みます。
(※2)2023年3月期までの累計実績
(※3)2020年に買収したソフテック社が1998年より事業を開始してからの26年間での累計実績
【選定基準】
2024年1月25日の調査にて、Googleで「WEBアプリケーション 診断」と検索した際上位100位サイトに表示されるWEBアプリケーション診断サービスを有料で実施している会社67社のうち、OWASPトップ10のリスト(※4)を網羅している且つIPAの基準に準じた診断項目になっている(※5)ことが公式HPから分かり、実績数が掲載されている3社をピックアップ
(※4)The OWASP Foundationにより、世界中の利用実態に基づいて悪用のしやすさ、検知のしやすさ、および影響についての共通認識の推計を組み合わせた上で、選択し優先順位付けされたセキュリティ脅威のTop10
OWASP公式HP:https://owasp.org/API-Security/editions/2023/en/0x11-t10/
(※5)独立行政法人 情報処理推進機構が提唱している安全なWebサイトの作り方
IPA公式HP:https://www.ipa.go.jp/security/vuln/websecurity/about.html