AWSを最大限に活用した大規模システム開発やアジリティ・コスト最適化に強いECソリューションを提供している株式会社アピリッツ。ここでは、同社が扱っているWebアプリケーション診断ツールの特徴などを紹介します。

株式会社アピリッツのセキュリティ・脆弱性診断サービスは、お申し込みから最短2日で診断可能です。結合テスト終了後にセキュリティ診断を始め、発見された問題はすぐに連絡して改修方法を提示しています。診断を進めながら回収された問題点については、同時に再診断を行い、リリース予定日までお客様と一緒に柔軟な体制づくりを行います。
株式会社アピリッツは10年以上にわたってセキュリティ事業を行っている会社で、セキュリティ診断サービスの診断実績サイト数は約900にも及びます(※2023年12月時点)。豊富な診断実績をもとに培われた技術で診断サービスを提供しているのが特徴です。
株式会社アピリッツはSANS Instituteが開催しているSANSトレーニングを定期的に受講し、新しい技術・トピックを学んだ診断者が対応しています。SANS Instituteは政府や企業・団体間における研究やそれらに属する人々のITセキュリティ教育を目的に設立された組織です。
セキュリティトレーニングやGIAC試験、出版活動の他、インターネットストームセンターやSCOREと呼ばれるプロジェクトの運営、FBIと共同で脆弱性TOP20などのリストも公開しています。
株式会社アピリッツの診断実績は見つけられませんでした。
WEBアプリケーションの脆弱性診断を行う会社の選び方について、
単発で依頼するのか、継続して依頼するのかなど、
自社の状況や課題に応じた依頼方法を考えましょう。
当メディアでは、「セキュリティ性」に着目し、
おすすめのWEBアプリケーションの脆弱性診断を提供している会社を紹介しています。
ご検討中の方はぜひ参考にしてください。
株式会社アピリッツの費用は公式サイトで確認できませんでした。
[状況・課題別]
おすすめの
WEBアプリケーション
脆弱性診断会社2選をみる
株式会社アピリッツでのWEBアプリケーション診断の報告書イメージは公式サイトで確認できませんでした。
| ペネトレーションテスト (標的型攻撃診断) |
〇 |
|---|---|
| スマートフォンアプリケーション診断 | 〇 |
| サーバー診断 | - |
| ソースコード診断 | - |
高品質で安全性の高いセキュリティサービスを提供している株式会社アピリッツ。お申込みから最短2日で診断可能なスピード対応が強みです。再診断を含めて、問題解決を最後までフォローしています。
WEBアプリケーション脆弱性診断に対応している会社を、「実績数」「セキュリティ性の高さ」「納期」に着目したうえでピックアップしたおすすめ3社をご紹介します。
地方自治体 550件以上
独立行政法人 167件以上
中央官庁・民間企業など500団体
3営業日以内
産業システム 約14,400件
オートモーティブ 約11,000件
など累計プロジェクト数
約34,000件
記載なし
累計診断実績 約2,000件
3営業日以内
(※1)地方自治体…2021年4月時点ののべ実績。各市区町村の教育委員会の個別契約実績も含みます。
独立行政法人…2021年4月時点ののべ実績。独立行政法人の他に、それに類する団体も含みます。
(※2)2023年3月期までの累計実績
(※3)2020年に買収したソフテック社が1998年より事業を開始してからの26年間での累計実績
【選定基準】
2024年1月25日の調査にて、Googleで「WEBアプリケーション 診断」と検索した際上位100位サイトに表示されるWEBアプリケーション診断サービスを有料で実施している会社67社のうち、OWASPトップ10のリスト(※4)を網羅している且つIPAの基準に準じた診断項目になっている(※5)ことが公式HPから分かり、実績数が掲載されている3社をピックアップ
(※4)The OWASP Foundationにより、世界中の利用実態に基づいて悪用のしやすさ、検知のしやすさ、および影響についての共通認識の推計を組み合わせた上で、選択し優先順位付けされたセキュリティ脅威のTop10
OWASP公式HP:https://owasp.org/API-Security/editions/2023/en/0x11-t10/
(※5)独立行政法人 情報処理推進機構が提唱している安全なWebサイトの作り方
IPA公式HP:https://www.ipa.go.jp/security/vuln/websecurity/about.html