情報セキュリティの総合プロバイダとして、サイバー攻撃に対し「セキュリティの自動化」での解決を目指す株式会社網屋。ここでは、株式会社網屋が提供しているWEBアプリケーションの脆弱性診断について調査しました。特徴や費用、診断項目などをまとめています。
引用元:株式会社網屋公式HP(https://www.amiya.co.jp/)
情報システム全般に対する脆弱性診断、および結果の報告を行うことに加え、顧客が希望すれば、各種脆弱性に対する具体的な対策サービス「ランサポ」を提供しています。
ランサポとは、顧客の情報システム業務全般をクラウド経由で支援するサービスのことです。エンジニアを派遣せずサービスを提供するため、コストパフォーマンスの良いシステム対策を受けることができます。
脆弱性診断の申し込みから診断開始まで約1週間、診断の実施が約3週間、診断終了から報告までが約1週間。合計すれば約1か月間で脆弱性診断の全工程が完了します。
以後も継続してサービスを受ける場合には、顧客からのヒアリング等は不要ですので、即診断の実施が可能です。3か月に1度のサイクルで診断を継続します(2回目以降の診断に要する期間は約2週間)。
急速に変化し続けるサイバー空間の脅威を前に、診断スピードの速さは業者選びの大事なポイントです。
株式会社網屋の診断実績は見つけられませんでした。
公式サイトに記載がありませんでした。
プラットフォーム診断
Webアプリケーション診断
株式会社網屋でのWEBアプリケーション診断の報告書イメージは公式サイトで確認できませんでした。
脆弱性診断を含め、情シス全般のセキュリティ業務に対応している株式会社網屋。すべての企業がターゲットとなりうるサイバー攻撃に対し、セキュリティの自動化で安心できる社会作りを目指している会社です。
なお、当サイトでは、「OWASP基準に基づいた診断項目を設けている」「IPAの認定を受けている」など、客観的な視点から信頼度が高いと判断されるWEBアプリケーション脆弱性診断会社をご紹介しています。
脆弱性診断サービスの導入を検討している企業担当者様は、ぜひ当サイト他ページもチェックしてみてください。
WEBアプリケーション脆弱性診断に対応している会社を、「実績数」「セキュリティ性の高さ」「納期」に着目したうえでピックアップしたおすすめ3社をご紹介します。
地方自治体 550件以上
独立行政法人 167件以上
中央官庁・民間企業など500団体
3営業日以内
産業システム 約14,400件
オートモーティブ 約11,000件
など累計プロジェクト数
約34,000件
記載なし
累計診断実績 約2,000件
3営業日以内
(※1)地方自治体…2021年4月時点ののべ実績。各市区町村の教育委員会の個別契約実績も含みます。
独立行政法人…2021年4月時点ののべ実績。独立行政法人の他に、それに類する団体も含みます。
(※2)2023年3月期までの累計実績
(※3)2020年に買収したソフテック社が1998年より事業を開始してからの26年間での累計実績
【選定基準】
2024年1月25日の調査にて、Googleで「WEBアプリケーション 診断」と検索した際上位100位サイトに表示されるWEBアプリケーション診断サービスを有料で実施している会社67社のうち、OWASPトップ10のリスト(※4)を網羅している且つIPAの基準に準じた診断項目になっている(※5)ことが公式HPから分かり、実績数が掲載されている3社をピックアップ
(※4)The OWASP Foundationにより、世界中の利用実態に基づいて悪用のしやすさ、検知のしやすさ、および影響についての共通認識の推計を組み合わせた上で、選択し優先順位付けされたセキュリティ脅威のTop10
OWASP公式HP:https://owasp.org/API-Security/editions/2023/en/0x11-t10/
(※5)独立行政法人 情報処理推進機構が提唱している安全なWebサイトの作り方
IPA公式HP:https://www.ipa.go.jp/security/vuln/websecurity/about.html