RSコネクトは、IT機器販売・ソリューションズ事業、情報セキュリティ事業を展開している会社です。ここでは、RSコネクトが提供しているWEBアプリケーションの脆弱性診断について調査しました。特徴や費用、診断項目などをまとめています。

RSコネクトでは常にPDCAサイクルを意識し作業手順の見直しや、自社開発ツールを用いることで、工数とコスト削減を実現。品質は変わらず低コストなサービスを提供しています。また、こういったお客様思いの改善を図ることで、RSコネクトがセキュリティ診断サービスを2000年に開始してから、中央官庁や地方自治体等の政府関連団体、金融機関、大小一般企業まで幅広い業種で延べ500を超える団体から厚い支持を受けています。
RSコネクトの診断サービスの結果報告書は、専門知識を有したコーダーでも社長でもわかりやすいよう、専門用語を多用しない報告書になっています。また、脆弱性の対処方法についても、対処方法の調査やメーカーやベンダーに確認する手間を省くために、可能な限り検証環境にて実際にテストした対処手順を掲載しています。
RSコネクトの診断はOWASPやWASCなどWEBアプリケーションの脆弱性情報を網羅しているだけでなく、IPAの「ウェブ健康診断仕様」の内容も包含して診断を実施しているため、わかりやすい診断結果であっても、中身はしっかりと充実した診断を行ってくれます。
開発の進捗に合わせて段階的に診断してもらえたことで、開発完了から外部公開までが短期間であったにもかかわらず、公開までに脆弱性チェックを無事に完了することができました。具体的な対策方法が記載された速報からも、検出された脆弱性を即改修しました。短期間で公開直前のWEBサイトを診断して貰えて助かりました。
WEBアプリケーションの脆弱性診断を行う会社の選び方について、
単発で依頼するのか、継続して依頼するのかなど、
自社の状況や課題に応じた依頼方法を考えましょう。
当メディアでは、「セキュリティ性」に着目し、
おすすめのWEBアプリケーションの脆弱性診断を提供している会社を紹介しています。
ご検討中の方はぜひ参考にしてください。
| WEBアプリケーション診断 | 1画面:100,000円(税不明) |
|---|---|
| WEBアプリ・ソースコード診断 | 要見積り |

RSコネクトの脆弱性診断の報告書イメージは上記の通りです。専門用語は極力使用せず易しい表現を用いているのが特徴です。
診断報告書は企業によって形式や項目が異なるため、依頼する際の参考にしてみてください。
| ペネトレーションテスト (標的型攻撃診断) | 〇 |
|---|---|
| スマートフォンアプリケーション診断 | 〇 |
| サーバー診断 | 〇 |
| ソースコード診断 | 〇 |
RSコネクトのセキュリティ診断サービスは、自社開発ツールを用いるなどして低コストを実現しながら、高い実績を誇る品質の良さが魅力です。
また、診断サービスの結果報告書は専門用語が少なく、対処方法は調査や確認の手間がかからないよう詳細に記載されているため、修正対応をするコーダーだけでなく、社長や新入社員などにも理解しやすく、社内全体的にセキュリティ意識を高めたい会社にもおすすめです。
本サイトでは、OWASPの基準を満たした診断項目を設けていたり、IPAの認定を受けていたりなど、特に信頼のおける【WEBアプリケーションの脆弱性診断会社】を2社、状況・課題別に紹介しています。
このページをご覧になったうえで気になった方は、ぜひ下記2選をご確認いただき、各社へ問い合わせてみてはいかがでしょうか。
WEBアプリケーション脆弱性診断に対応している会社を、「実績数」「セキュリティ性の高さ」「納期」に着目したうえでピックアップしたおすすめ3社をご紹介します。
地方自治体 550件以上
独立行政法人 167件以上
中央官庁・民間企業など500団体
3営業日以内
産業システム 約14,400件
オートモーティブ 約11,000件
など累計プロジェクト数
約34,000件
記載なし
累計診断実績 約2,000件
3営業日以内
(※1)地方自治体…2021年4月時点ののべ実績。各市区町村の教育委員会の個別契約実績も含みます。
独立行政法人…2021年4月時点ののべ実績。独立行政法人の他に、それに類する団体も含みます。
(※2)2023年3月期までの累計実績
(※3)2020年に買収したソフテック社が1998年より事業を開始してからの26年間での累計実績
【選定基準】
2024年1月25日の調査にて、Googleで「WEBアプリケーション 診断」と検索した際上位100位サイトに表示されるWEBアプリケーション診断サービスを有料で実施している会社67社のうち、OWASPトップ10のリスト(※4)を網羅している且つIPAの基準に準じた診断項目になっている(※5)ことが公式HPから分かり、実績数が掲載されている3社をピックアップ
(※4)The OWASP Foundationにより、世界中の利用実態に基づいて悪用のしやすさ、検知のしやすさ、および影響についての共通認識の推計を組み合わせた上で、選択し優先順位付けされたセキュリティ脅威のTop10
OWASP公式HP:https://owasp.org/API-Security/editions/2023/en/0x11-t10/
(※5)独立行政法人 情報処理推進機構が提唱している安全なWebサイトの作り方
IPA公式HP:https://www.ipa.go.jp/security/vuln/websecurity/about.html