東日本電信電話株式会社(NTT東日本)

東日本電信電話株式会社(NTT東日本)は、電気通信事業を軸にさまざまなソリューションを提案し、地域の未来を支えるソーシャルイノベーション企業を目指しています。ここでは、東日本電信電話株式会社(NTT東日本)が提供しているWEBアプリケーションの脆弱性診断について調査しました。特徴や費用、診断項目などをまとめています。

東日本電信電話株式会社(NTT東日本)公式サイト
引用元:東日本電信電話株式会社(NTT東日本)公式サイト( https://www.ntt-east.co.jp/ )

東日本電信電話株式会社(NTT東日本)の特徴

定期的に依頼しやすいお手頃価格

東日本電信電話株式会社では、SQLインジェクション、クロスサイトスクリプティング、ディレクトリインデックス、OSコマンドインジェクション、ディレクトリトラバーサル、クロスサイト・リクエスト・フォージェリの脆弱性診断を手頃な価格で提供しています。同サービスは、WEBセキュリティ診断のサブスクリプション契約をすると、定期的なセキュリティ診断(※月1回)を行い、メールで診断結果が送られてきます。

サイト改ざん検出のサブスク化

東日本電信電話株式会社では、定期的な脆弱性診断のほかに、WEBサイト改ざん検出サービスもサブスクリプション契約で提供しています。WEBサイト改ざん検出サービスでは、不正なリンクを埋め込むなどの改ざんがされていないかを定期的(月1回)に診断し、メールで結果が送られてきます。改ざん検出サービスの対象範囲は、100ページまでとなっています。

東日本電信電話株式会社(NTT東日本)の技術力・品質

東日本電信電話株式会社(NTT東日本)の技術力・品質は公式サイトで確認できませんでした。

東日本電信電話株式会社(NTT東日本)の診断実績

東日本電信電話株式会社(NTT東日本)でのWEBアプリケーション診断の事例は公式サイトで確認できませんでした。

WEBアプリケーションの脆弱性診断を行う会社の選び方について、
単発で依頼するのか、継続して依頼するのかなど、
自社の状況や課題に応じた依頼方法を考えましょう
当メディアでは、「セキュリティ性」に着目し、
おすすめのWEBアプリケーションの脆弱性診断を提供している会社を紹介しています。
ご検討中の方はぜひ参考にしてください。

「おすすめのWEBアプリケーション脆弱性診断会社2選」への画像リンク

東日本電信電話株式会社(NTT東日本)の費用

WEBセキュリティ診断(脆弱性診断)

基本契約基本URL/1ドメイン 月額5,500円(税込)
追加契約追加URL/1ドメインごとに 月額4,400円(税込)

東日本電信電話株式会社(NTT東日本)の診断項目

脆弱性診断

WEBサイト改ざん

東日本電信電話株式会社(NTT東日本)の報告書イメージ

東日本電信電話株式会社(NTT東日本)報告書
引用元:東日本電信電話株式会社(NTT東日本)公式サイト( https://business.ntt-east.co.jp/service/web-security-shindan/ )

東日本電信電話株式会社(NTT東日本)の脆弱性診断の報告書イメージは上記の通りです。診断報告書は企業によって形式や項目が異なるため、依頼する際の参考にしてみてください。

東日本電信電話株式会社(NTT東日本)のその他のサービス一覧

ペネトレーションテスト
(標的型攻撃診断)
-
スマートフォンアプリケーション診断-
サーバー診断-
ソースコード診断-

東日本電信電話株式会社(NTT東日本)の会社情報

所在地
東京都新宿区西新宿3-19-2
TEL
0120-765-000
公式サイトURL
https://www.ntt-east.co.jp/

[状況・課題別]
おすすめの
WEBアプリケーション
脆弱性診断会社2選をみる

まとめ

東日本電信電話株式会社では、手頃な価格ではじめられるWEBアプリケーションの脆弱性診断サイトの改ざん検出のサブスクリプションサービスを提供しています。脆弱性診断のお試しや、小規模なWEBアプリケーションサービスを提供している中小企業にピッタリなプランです。

本サイトでは、OWASPの基準を満たした診断項目を設けていたり、IPAの認定を受けていたりなど、特に信頼のおける【WEBアプリケーションの脆弱性診断会社】を2社、状況・課題別に紹介しています。

このページをご覧になったうえで気になった方は、ぜひ下記2選をご確認いただき、各社へ問い合わせてみてはいかがでしょうか。

[状況・課題別]
WEBアプリケーション
脆弱性診断会社 3選

WEBアプリケーション脆弱性診断に対応している会社を、「実績数」「セキュリティ性の高さ」「納期」に着目したうえでピックアップしたおすすめ3社をご紹介します。

RSコネクト

株式会社RSコネクト公式サイト「セキュリティ診断コンシェルジュ」
画像引用元:株式会社RSコネクト公式サイト「セキュリティ診断コンシェルジュ」
https://va.rsc.ne.jp/
実績※1

地方自治体 550件以上
独立行政法人 167件以上
中央官庁・民間企業など500団体

セキュリティ性
  • ISO 27001認証取得
  • ISO 9001認証取得
  • Pマーク取得
  • OWASPに基づいた診断
  • WASCに基づいた診断
  • IPAに基づいた診断
最短納期

3営業日以内

VERISERVE

株式会社ベリサーブ公式サイト
画像引用元:株式会社ベリサーブ公式サイト(https://www.veriserve.co.jp/service/detail/app-vulnerability.html)
実績※2

産業システム 約14,400件
オートモーティブ 約11,000件
など累計プロジェクト数
約34,000件

セキュリティ性
  • OWASPに基づいた診断
  • IPAに基づいた診断
最短納期

記載なし

サイバーセキュリティ
クラウド

株式会社サイバーセキュリティクラウド公式サイト
画像引用元:株式会社サイバーセキュリティクラウド公式サイト
https://www.cscloud.co.jp/
実績※3

累計診断実績 約2,000件

セキュリティ性
  • ISO 27001認証取得
  • OWASPに基づいた診断
  • IPAに基づいた診断
  • WASCに基づいた診断
  • SANSに基づいた診断
最短納期

3営業日以内

(※1)地方自治体…2021年4月時点ののべ実績。各市区町村の教育委員会の個別契約実績も含みます。
独立行政法人…2021年4月時点ののべ実績。独立行政法人の他に、それに類する団体も含みます。

(※2)2023年3月期までの累計実績

(※3)2020年に買収したソフテック社が1998年より事業を開始してからの26年間での累計実績

【選定基準】
2024年1月25日の調査にて、Googleで「WEBアプリケーション 診断」と検索した際上位100位サイトに表示されるWEBアプリケーション診断サービスを有料で実施している会社67社のうち、OWASPトップ10のリスト(※4)を網羅している且つIPAの基準に準じた診断項目になっている(※5)ことが公式HPから分かり、実績数が掲載されている3社をピックアップ
(※4)The OWASP Foundationにより、世界中の利用実態に基づいて悪用のしやすさ、検知のしやすさ、および影響についての共通認識の推計を組み合わせた上で、選択し優先順位付けされたセキュリティ脅威のTop10
OWASP公式HP:https://owasp.org/API-Security/editions/2023/en/0x11-t10/
(※5)独立行政法人 情報処理推進機構が提唱している安全なWebサイトの作り方
IPA公式HP:https://www.ipa.go.jp/security/vuln/websecurity/about.html