Flatt Securityは、サイバーセキュリティ関連サービスを提供している会社です。さまざまな種類のソフトウェア、ハードウェアの脆弱性を調査するための「脆弱性リサーチプロジェクト」に取り組んでいます。ここでは、同社が提供しているWEBアプリケーションの脆弱性診断の特徴についてまとめました。

Flatt Securityは脆弱性診断(セキュリティ診断)のプロフェッショナル集団です。様々な種類のソフトウェアやハードウェアの脆弱性を診断する「脆弱性リサーチプロジェクト」に取り組んでおり、「Fastify における不適切な Content-Type の解析」「Typora における JavaScript コードの無効化処理が不十分な問題」「GitLab における Datadog アクセストークンの漏洩」など数々の実績をあげています。
同プロジェクトの実績とCVE(共通脆弱性識別子)のリストは公式HPで公開されているので、関心のある方はチェックしてみるとよいでしょう。
※参照元:Flatt Security公式HP
脆弱性診断をはじめて検討されるユーザーは、なにをどのように依頼したらいいか分からないということもあるでしょう。
Flatt Securityは、脆弱性診断で数々の実績と技術力をもつエンジニア集団であるほか、技術スタックや予算に応じてクライアントごとに最適なオーダーメイドの診断プランを提案してくれます。海外のハッキングコンテストで30,000USドルを獲得した実績もある、セキュリティのプロがしっかりサポートしてくれるため安心です。
建築用の施工管理サービスにおいて、新機能を対象とするセキュリティ診断が必要になったため、Flatt Securityのセキュリティ診断メニュー「Webアプリケーション診断」を利用して、セキュリティリスクの調査と検証を実施しました。
効率的な営業活動を促進するカスタマーサクセスプラットフォーム「commmune」において、エンタープライズの顧客が増加し、より高度なセキュリティ環境を提供する必要が生じたため、第三者ベンダーによる診断として、Flatt Securityのサービスを活用してセキュリティ診断を行いました。
WEBアプリケーションの脆弱性診断を行う会社の選び方について、
単発で依頼するのか、継続して依頼するのかなど、
自社の状況や課題に応じた依頼方法を考えましょう。
当メディアでは、「セキュリティ性」に着目し、
おすすめのWEBアプリケーションの脆弱性診断を提供している会社を紹介しています。
ご検討中の方はぜひ参考にしてください。
Flatt SecurityでのWEBアプリケーション診断の報告書イメージは公式サイトで確認できませんでした。
| ペネトレーションテスト (標的型攻撃診断) | 〇 |
|---|---|
| スマートフォンアプリケーション診断 | 〇 |
| サーバー診断 | 〇 |
| ソースコード診断 | 〇 |
Flatt Securityは脆弱性診断で多くの実績をあげている会社です。Webアプリケーション診断はもちろん、サーバーやソースコード、スマートフォンアプリ、Firebase診断、IoT診断、SPA診断も手掛けるなどサービスが多彩です。しっかりした技術力をもっているうえに、クライアントに合ったオーダーメイドの診断プランを提案してくれるので、安心して相談・依頼をすることができます。
WEBアプリケーション脆弱性診断に対応している会社を、「実績数」「セキュリティ性の高さ」「納期」に着目したうえでピックアップしたおすすめ3社をご紹介します。
地方自治体 550件以上
独立行政法人 167件以上
中央官庁・民間企業など500団体
3営業日以内
産業システム 約14,400件
オートモーティブ 約11,000件
など累計プロジェクト数
約34,000件
記載なし
累計診断実績 約2,000件
3営業日以内
(※1)地方自治体…2021年4月時点ののべ実績。各市区町村の教育委員会の個別契約実績も含みます。
独立行政法人…2021年4月時点ののべ実績。独立行政法人の他に、それに類する団体も含みます。
(※2)2023年3月期までの累計実績
(※3)2020年に買収したソフテック社が1998年より事業を開始してからの26年間での累計実績
【選定基準】
2024年1月25日の調査にて、Googleで「WEBアプリケーション 診断」と検索した際上位100位サイトに表示されるWEBアプリケーション診断サービスを有料で実施している会社67社のうち、OWASPトップ10のリスト(※4)を網羅している且つIPAの基準に準じた診断項目になっている(※5)ことが公式HPから分かり、実績数が掲載されている3社をピックアップ
(※4)The OWASP Foundationにより、世界中の利用実態に基づいて悪用のしやすさ、検知のしやすさ、および影響についての共通認識の推計を組み合わせた上で、選択し優先順位付けされたセキュリティ脅威のTop10
OWASP公式HP:https://owasp.org/API-Security/editions/2023/en/0x11-t10/
(※5)独立行政法人 情報処理推進機構が提唱している安全なWebサイトの作り方
IPA公式HP:https://www.ipa.go.jp/security/vuln/websecurity/about.html